ですが、口コミに頼るのも危険です、合う、合わないは結局は個人の特性や希望による違いがあって一概には言えないからです。お子さんの性格をよく知っている親なら、どういう環境で効率のよい学習ができるかわかるはずです。
ところが、担任は、願書を、なんと、別のほうの学校に出してしまったのである。しばらくしてそれが分かり、どうやったのか分からないが正しく処理されることとなりほっとした。のもつかの間。いざ合格発表を見てみると・・・。
ここで耐えて、つらい基礎学習を続けていくと、数ヵ月後には「できた!!」という達成感の喜びが味わえます。この喜びのおかげで勉強のつらさが減っていくのです。
中学生はまずは学校の教科書の内容を理解することが第一目標です。
ここから先に紹介するものがご覧になられた方の参考になるかどうかちょっとわかりませんが、すこしでもなにかを参考にしてもらえればうれしい限りです。
実際の勉強法について説明しますが、ここからは色々なタイプに分かれます。それはなぜか。それぞれの人はそれぞれ違った性格、ものの考え方をしますので、このやり方をすれば必ず東京大学に合格するという方法はないと 私は考えるからです。
1つだけ気になることがあります。それは、親が勉強を教えていることです。親が子供に勉強を教えるのは、歓迎すべきことです。しかし、親が強制的に教えているのか、それとも子供から親に教えを請うているのか、をしっかりと見極めなくてはなりません。後者の場合には心配はありませんが、前者の場合は将来的に危険だと思います。
しかし国語の授業なんかたいがい寝てしまうからノートがめちゃくちゃな時とかは教科書に対応した準拠問題集とかが便利です。数学もテスト範囲の問題集とかで文章問題まで同じよういやります。
でも説明書とかは適当に読みながして、まずゲームを始めて映像を見て、コントローラーを操作してみてから説明書を見ると簡単に理解できることよくあると思うんです。
小論文・作文の書き方をご紹介したいと思います。
私の高校受験のときの体験である。志望校を、2つに絞ってどちらを受けるか迷っていた。学力のレベル・通う距離ともに同じ程度で、あとは校風と部活動、しいて言えば制服の好みくらいだったが、ここで選んだ道が後の人生に左右するのかなどと大げさに考え、ぎりぎりまで答えを出せずにいた。
受験界では「過去問に早く目を通す」ことを効率的な勉強法と位置づけていることがあります。しかし、公立入試を目指す中学生の場合、目の前の問題集を解いていくことが、公立入試の対策から大きく外れてしまうことはありません。
覚える量が減ったために、難しい応用問題で差を付けるしかなくなったとのことである。というわけで、数学も基本が出来ている生徒は中3の夏過ぎあたりから応用問題を解くようにした。
(まわりに大学入試に関することについて相談できる人もいなかったわけではないんですが、大分ひねくれものだったんで、いっさい相談しませんでした。
子供の才能の芽を摘むことになりかねません。そういった意味でも、子供の性格をつかむことは大切だと思います。
また、スポーツに打ち込んでいるとお聞きしました。競争意識が強い子なら、学習塾でも学力向上が十分に期待できると思います。個々の状況によりますが、中学生になってからいままでに平均点以上を取ったことが無い場合や最下位またはそれに近いときは、塾へ行っても家庭教師が来ても、高い教材を購入しても、ただそれだけでは、ほとんどすべてが無駄になるでしょう。
同じ問題に関して、2回目は1回目より時間が早く解けます。3回目は2回目やったことで気づかなかったことを発見できます。4回目には完全に覚えてしまい、5回目には条件反射で解き方が思い浮びます。
意味を考えるんじゃなくて、身体を動かして感覚を刺激したら頭が働いてくるわけやんです。。私も考えすぎて、ほんまにウツになったりした。
小論文・作文の書き方をご紹介したいと思います。
毎日50分がんばれば必ず成績は上がり、勉強は楽しくなります。90分、2時間と1教科ごとにもっと時間をさけるようになりましょう。そうするとさらにパワーアップが図れます。
そのままケアレスの状態で放置しています。それが良くないのです。問題を解く上で大事なのは次の問題に移る前に一呼吸おくことです。 数秒でよいのでいま書いた英文に注意を傾けてください。「何か間違いはないか」の確認作業を自然に出来るようになるのが目的です。
社会は、地理、歴史、公民と分野が広い社会は暗記すべきことが多いのですが、少しずつ、ときにはぎゅっと押し詰めて学習していきます。頭の中に暗記される言葉や事項が増えれば増えるほど楽しくなってきます。苦手な生徒は反復が大切です。社会もNHKの番組を使う予定です。
社会であるが、これもテキストを並行してやればイヤでも覚える。私はある程度歴史が好きなので歴史の流れの説明をすることが出来て、流れを教えた後に問題集を解かせて覚えさせることができた。独学でやる人はやはり教科書を読んでそのあとに問題集を解く、また忘れたら教科書に戻って次に問題集という風に覚えていくしかないのではないか。
また、ある生徒(現中2生 女子)に、英語でマル秘学習法を試したところ、問題集もほとんどやらずに、文法もほとんど知らなかったのにもかかわらず、3ヵ月後の中間テストでは前回から36点アップの82点をマークしました。
技術の作品を作るために、先生からアドバイスをもらうこと。打算的ですが、先生のアドバイス通りに作って、先生好みの作品を作ります。最後には「先生のおかげで、良い作品ができました。家で使います。」
そしてしっかりした幹をつくり上げることで、少々のことでは揺るがない真の実力をつけることができるのです。
まず手に鉛筆をもってノートに解答を書き写してみたりする。
